ことばの相談室とは
言語聴覚士が個人で運営する相談室です。小学2年生までのお子さんのことばに関する相談をお受けしています。 医師の診断書や紹介状は必要ありません。保険証や受給者証はご使用いただけませんのでご了承ください。
4月より、新規のご予約を再開いたします。
お子さんの成長を一緒に喜びあえる時間になりましたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
言語聴覚士としてこれまで、児童発達支援センターや保健センター、教育委員会、親子教室などを中心に、お子さんの個別療育やことばの発達相談に携わってきました。
ことばを育む土台は、さまざまな遊びと毎日の生活の中にあります。ちょっと丁寧な関わりと、たくさんの「できた!」の積み重ねが、ことばの芽をゆっくりと育てていきます。
そうした日々の積み重ねに、ことばとコミュニケーションの専門職として暮らしの身近なところから寄り添いたい――その思いから、この相談室を開設しました。
そして、仕事に家事に子育てにと忙しい毎日を過ごしている保護者さんの心と体が元気になっていく場所でありたいと思っています。
ことばの相談室しずくが、笑顔の輪を広げる“ひとしずく”となることを願っています。
言語聴覚士 佐々木みな美
言語聴覚士が個人で運営する相談室です。小学2年生までのお子さんのことばに関する相談をお受けしています。 医師の診断書や紹介状は必要ありません。保険証や受給者証はご使用いただけませんのでご了承ください。
「離乳食を食べてくれない」と悩んでいませんか。
健診で発達を指摘されて、心配になっていませんか。
「様子をみましょう」と言われたまま、不安な気持ちを抱えていませんか。
「訓練を受けられる場所がない」と困っていませんか。
ことばの相談室しずくは、お子さんと保護者さんの悩みに寄り添い、成長を一緒に見守っていきます。
「ことばが少ない」「ことばが増えない」「分かっているのにしゃべらない」「ことばが不明瞭で何を話しているのかわからない」など、ことばの相談
「お友だちと上手に関われない」「ひとり遊びが多く、会話のキャッチボールがしにくい」など、やりとりの相談
「最初の音をくり返す」「ことばが伸びる」「ことばがつまる」など、話しことばの相談
「文字に興味がない」「読み誤りが多い」「読んでも理解できない」「漢字が書けない」「意味の似た字を書き誤る」など文字を読むこと・書くことの相談
「哺乳瓶を卒業できない」「コップ飲みが難しい」「偏食がある」「あまり噛まずに丸飲みしてしまう」など安全に食べること・飲むことのご相談
ご予約カレンダーをご確認の上、お問い合わせフォームよりお申し込みください。
メールなどで、現在のお困りごと・ご家庭などでの様子をうかがいます。
遊びを通して、お子さんの今の姿をみさせていただきます。
その後は、保護者さんとゆっくりお話をうかがいます。
ことばの相談のあと、月1回以上の継続的なレッスンをご希望の方にご利用いただけます。
ご家庭のご都合で定期的なご利用が難しい場合は、「ことばの相談」をご案内しています。